AIの進化、人口減少、変化する世界情勢。私たちは今、大きな変化の時代を生きています。
飯山市もまた、これからを考える大切なターニングポイントにいます。
10年後、30年後も、このまちに子どもたちの笑い声が響いているように。
飯山のこれからへむけて、私が考えていること
子育て世代・移住者として暮らす中で感じてきたことや、皆さんから聞かせていただいた声をもとに、
飯山市のこれからについて考えている提案をまとめています。
まだ勉強中のテーマも、もっともっと深めたいテーマも沢山あります。
実現可能性や財源、既存制度との関係についても調べながら、内容を随時更新していきます。
「こんな課題もあるよ」「こういう方法もあるよ」「他の自治体の取り組みは」など
ご意見がアイディアがありましたら、ぜひお聞かせください。
飯山市の未来を考える

01:子育て・教育
これからのAI時代でも自分を愛し、自分らしく考え、行動できる子どもたちへ
- 子育て家庭が孤立しない環境づくりと、必要な情報が届くプッシュ型情報配信を推進します。
- 全天候型の室内遊び場の整備を目指します
- 市内の公園整備、合わせて障がいのある子もない子も一緒に遊べるインクルーシブ公園の提案
- 保育園の適正規模・配置を推進します
- 紙おむつのサブスクを選択できる仕組みの導入を提案します
- 全国から選ばれる「教育移住地」を目指し、魅力的な学校環境を整備するために公教育に投資
- 子ども達の学び・体験・スポーツ活動を支える環境づくりを推進します
- 学校給食への有機米・有機野菜の通年導入に力を入れます
- 中症や熊の出没など、登下校時のリスクに対応し、子どもたちの安全確保に取り組みます。
- 通学路・通学方法に関する困りごとを把握し、ルールのアップデートを検討します
- 各校のPTAと連携し学校現場の声を行政へ
- 学用品リユースや、学校備品化を推進します(算数セット、習字道具など)
- 本との出会いをサポートし、図書館・図書室の利便性の向上を図ります
- 小中高生が集中して学べる自習スペースの拡充、ICT教材も活用した公営塾の開設を提案します
- 育児休業で抜けた分の業務をカバーする同僚らに対する「育休応援手当」の導入を推進します
02:移住・定住・関係人口の拡大
過密でもなく過疎でもない「適疎(てきそ)」のまちづくり
- 移住定住を促進し、交流会や便利マップ作製を通じて移住後の孤独や困りごとをできるだけ減らします
- 子育て世代やペット同伴世帯をターゲットにした短期移住おためし住宅の整備を推進します
- デュアルスクール制度(多地域就学制度)の導入を検討します
- 「田んぼオーナー制度」を活用し、企業の自社米サービスや社員研修、福利厚生としての農業体験を支援し、関係人口の創出・拡大を図ります。
- 合宿の誘致、姉妹校や友好都市交流などを通じて、飯山とつながるネットワークを広げます
- 同窓会の開催経費を補助・支援する制度を新設し若者のUターンを促進します
- 仕事・育児・遠距離介護の両立を支え、飯山との継続的なつながりを育むことで、Uターンのきっかけづくりと関係人口の拡大につなげます。


03:まちづくり・起業・多様な生き方
チャレンジする大人が増えるまちへ
女性や若者が「ここで暮らしたい」と思える飯山に
- 多様な人がゆるくつながれる、居心地の良い「第3の居場所(サードプレイス)」づくりを進めます。
- 思い出の詰まった旧4校を、地域の宝物として未来につなぐ利活用を進めます。
- 魅力的な日常と文化的な刺激が感じられるまちづくりを推進します
(やわらかいインフラの研究・実施) - 若い世代や挑戦する人を応援するため、起業・キャリアアップ支援を充実させます
- 多様な働き方を支援するための高速Wi-Fi完備のコワーキングスペースのオープンを推進します
- テストマーケティングや小さく商売に挑戦できる『チャレンジショップ』の仕組みづくりを進めます。
- 人も犬も気持ちよく過ごせる、広々としたドッグランの整備を推進します。
- 北信・上水内、妙高・上越・津南・十日町など、近隣自治体の人材と交流できる場を作り、相互の刺激と協働を促します。
04:伝統文化・農業・ビジネス
今あるものを深化して、進化へ。
- 雪国文化・祭り・郷土食・民芸品、そして飯山市や日本の精神資源を次世代へ継承し、アイデンティティの支援と新たな魅力を創造をします
- 飯山ブランド(地域認証制度)の確立と、ブランドコンセプトの強化を推進します
- 遊休農地を地域の資産へ。環境再生型(リジェネラティブ)農業や有機農業を推進し、『オーガニックビレッジ宣言』を目指します。
- 地産地消を軸に、食の安全と地域の食料自給力を高め、「自給率向上都市宣言」を目指します。
- 現地・都市部での試食会や商談会を通じ、販路拡大を支援します。
- 6次産業化や商品開発を支援し、地域産品の付加価値を高め、ふるさと納税のさらなる充実につなげます。
- グリーンシーズンの観光コンテンツを強化し、「高遠長」(高付加価値・遠方からの誘客・長期滞在)につなげます。
- 地域の飲食店、店舗、電気・水道・リフォームなどを担う職人・施工業者の営業状況の可視化を推進します


05:自然環境・インフラ・安心安全
いのちを守る環境、あすを支えるインフラ
- 子ども世代も安心して暮らせるインフラ整備(水道.橋.道路.)を推進します
- 大切な水資源を未来へ守りつなぐため、水道水源保全条例を現在の社会環境や課題に合わせた見直しを検討します
- 有機フッ素化合物(PFAS)について、継続的なモニタリングと分かりやすい情報公開を進めます。
- 林業への支援を強化し、これからの森林づくりと害獣対策を専門家や猟友会のご意見を聞きながら進めます。
- 美しい街並みを守るため、景観地区の電線類地中化を推進します。
- 動物の死骸などを発見した際、位置情報や発見日時などをスマートフォンから24時間通報できる仕組みの導入を検討します。
- 災害備蓄品ついて、女性用.子ども用.アレルギー対応、誤嚥リスクが少ないものなど、すべての人が安心して過ごせる備蓄品のストック状況を徹底検証します。
