住みたい・帰りたい・関わりたい
そんな飯山市へ

3年前、私は子ども2人を連れ、知り合いが1人もいない、この飯山市に移住してきました。
 
どこまでも広がる空、澄んだ空気、清らかな水、恩寵の豊な大地、まぶしい雪景色​
東京から移住してきた私は、ここ飯山市の豊かな自然に圧倒されました。

「ここなら、子どもたちをたくましく育てられる!大自然の中でたくさんの経験をさせてあげよう」
――そんな風に考えていました。

しかし、しばらく暮らしてみて
「子育ての選択肢、思ったより少ないかも?
検索しても出てこない…知り合いもいない中どうやって探せばいいの…」

「室内遊び出来る場所や、児童館がほとんどない。
公園の遊具にはハチの巣ができていて危険だし…。
子育て世代の声が届いていないのでは?」という思いがわいてきました。

飯山市の年間出生数は、平均わずか75.2人(2021〜2025年計算)。
令和8年1月から9月1日時点の統計での出生数は「31人」となっています。

 

子どもが減ると、子育て支援への投資が減り、さらに若者が転出してしまう…
そんな悪循環の話をよく耳にします。

このままでは、私たち子育て現役世代の不安や不便さが消えないだけでなく、
これからライフプランを考える若者世代にも「不便さ」や「選択肢のなさ」を味わわせてしまいます。


そしてママ友や、地域の若者、移住者友達と話す中で聞いた言葉が頭から離れませんでした。
 
「子ども達も、私たち大人も ‟わくわく・どきどき” が足りないんだよね。」

「自分の若くてキラキラした時間を、ここで終わらせちゃうのもったいない!って気がしちゃう」

「帰ってきたけど、友達はみんなもういない。話せる人もいなくてつまらない。だからまた東京に行く。」

 
どの気持ちも、とても分かります。
だからこそ、自分にできることから行動していきたいと思いました。
 
子ども達が、自分の人生を生きるために一度まちを離れても
いつでも「戻って来たい」「戻ってきてよかった」と思えるまちにしたい

飯山市育ちの人も、私のような移住者も、
みんなが「ここに住みたい」と思えるまちにしたい

「飯山市、面白くなってきたじゃん!!」と、
たくさんの人が関わってくれるまちにしたい

子育て世代の当事者として、そして移住者だからこそ持てる視点を生かし、
飯山市のこれからを考え、行動していきたいと思います。

【重要政策】

01:子育て・教育

子育て家庭に安心を、子どもたちに豊かな学びを。自分を大切にし、自ら考え、行動する力を育む環境を整えます。

02:移住・定住・関係人口の拡大

移住後も安心して暮らせる環境を整え、多様な交流を通じて飯山とのつながりを広げる。過密でも過疎でもないまちへ。

03:まちづくり・起業・多様な生き方

人とつながる居場所と新たな挑戦を支える環境を整え、女性・若者が「暮らしたい」と思える飯山市に。

04:伝統文化・農業・ビジネス

受け継いできた文化と地域資源に、新たな価値を。持続可能な農業と商品づくり、観光を育て、地域の産業を支えます。

05:自然環境・インフラ・安心安全

水と森を未来へ守りつなぎ、暮らしを支えるインフラを整える。防災と安全対策を進め、誰もが安心して暮らせる飯山へ。

1.ご近所感覚で話せる、まちのパートナー

  • 従来の政治家像にとらわれず、誰よりも身近なまちのパートナーを目指します。
    ママ友、ご近所さん、そんな気軽さを大切にします。
    また、大きな組織や事務所も持たず、身の丈に合った活動を続けます。
    私の考えや政策・方針を発信しながら、共感してくださる方々との一人ひとりのつながりを大切にしていきます。

2.仕事と子育てを犠牲にしない

  • リモートワークで東京の会社の仕事と、自分の田んぼで米作り(苗~脱穀)もしています。
    私は仕事を続け、生活の基盤を議員報酬だけに委ねません。
    自分の立場や利害にとらわれず、市民にとって何が必要かを、公平な立場で考え続けたいと思います。
  • 子ども達の日常を守るためにも、土日や17時半以降の活動は、緊急性・重要性を踏まえて調整したいと思います。
    一人親で親族が近くに誰もいない我が家は、私が常に育児の主担当者です。
    子育てと両立できる活動のあり方を模索し、実践していきます。

3.学ぶことをやめない

  • 変化する時代に向き合うため、日々学ぶ姿勢を大切にします。
    勉強会への参加や読書、異なる世代との対話、国内外の先進事例などから、知識と視野を広げます。
    学んだことは飯山のまちづくりに生かすとともに、SNSなどで分かりやすく発信し、皆さんと共有していきます。

4.他人のお金に頼らない

  • ホームページやSNS、印刷物、動画などの制作・情報発信は、できる限り自分自身で行います。
    活動費は、公費負担制度を利用する分を除き、自分の貯金でまかないます。
  • 寄付・献金は受け取りません。
    支援への感謝が、判断する際の遠慮や配慮につながる可能性もあると考えるためです。

5.暮らしを邪魔しない情報発信を心がけます

  • SNSやウェブサイト、ビラのポスティングなどを中心に、必要な情報をわかりやすくお届けします。
    お仕事や家事など、皆さんの日常を大切にしながら、無理に時間をいただくことのない情報発信を心がけます。
  • お昼寝中のお子さんや仕事中の方、大きな音が苦手な方などに配慮し、車からマイクを使い名前を繰り返す連呼はしません。
    交通や日常生活への影響を考え、街頭演説も控えます。
    私自身、子どもが小さかった頃、今はリモートで仕事をしているとき、マイクを通した大きな音は不快だと感じるからです。

    また、子育て世代は街頭演説に足を止めて聞けるような時間的余裕が無かったり、
    夜間開催の個人演説会への参加が難しい場合が多いと思います。

    そのため、家事の合間など、ご都合のよい時間に音声だけでも聞いていただける動画を配信いたします。
    音を出さずにご覧いただけるよう、字幕も付けます。

PROFILE

渡邉 美千代
わたなべ みちよ


1981年、東京都荒川区生まれ
2023年、東京都から飯山市 外様地区(顔戸)に移住
現在45才、小6.小5の子ども達と犬1匹と暮らす
2025.26年と城北小学校PTA会長

趣味:漫画を読む、アート鑑賞、梅干しや味噌づくり
好きな言葉:岡本太郎さんの「壁は自分自身だ」


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